2011年5月21日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan ブライトン特急 【ブライトン特急・2】《Convener》 IDS(サックス大学開発研究所)には現在150人くらいのスタッフが働いています。IDSはサセックス大学の敷地内にはありますが、大学本体とは財政的には独立した「研究所兼大学院」で、6つのチーム(大学院のコースでもある)に […]
2011年5月21日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan ブライトン特急 【ブライトン特急・1】《Downs》 サセックス大学はロンドンの南85km海岸沿いのブライトンから、少し内陸に入った丘陵地帯の中にあります。ロンドンのターミナル駅の一つであるビクトリア駅から、南の行楽地ブライトンまでサザン鉄道の特急で55分。途中クラハム […]
2010年6月14日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan 雑記 書籍の紹介(8)~私のもの、社会のもの、貧者のもの 「開発援助と社会学」勉強会第8回で取り上げた書籍を紹介します。 宇沢弘文『社会的共通資本』岩波新書2000年 ハーバーマス『公共性の構造転換』未来社 小松隆二『公益学のすすめ』慶應義塾出版会2000年 福田耕治『国際行政 […]
2010年5月10日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan 雑記 書籍の紹介(7)~どうすれば社会に変化が受け入れられるか 「開発援助と社会学」勉強会で扱った書籍を紹介します。 ロジャース『イノベーションの普及』翔泳社2007 グラノベッター「弱い紐帯の強さ」『リーディングスネットワーク論』訳 野沢慎司 勁草書房2006 農山漁村女性・生活活 […]
2010年4月2日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan 雑記 書籍の紹介(6)~貧者に使える資本はあるのか 「開発援助と社会学」勉強会第6回で取り上げた書籍を紹介します。 国際協力事業団国際協力総合研修所編『ソーシャル・キャピタルと国際協力』2002 国際協力事業団国際協力総合研修所 ナン・リン『ソーシャル・キャピタル 社会構 […]
2010年3月28日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan 雑記 書籍の紹介(5)~貧者は対等に交換できるのか 「開発援助と社会学」勉強会第5回目で扱った書籍を紹介します。 オクスファムインターナショナル『貧富・公正貿易・NGO』新評論 2006 ピエトラ・リボリ『あなたのTシャツはどこから来たのか』東洋経済新報社 2006 FI […]
2010年3月18日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan 雑記 開発援助と社会学~貧者に優しいおカネはあるのか 「開発援助と社会学」勉強会、4回目で取り上げた書籍をご紹介します。 田中優『おカネが変われば世界が変わる -市民が創るNPOバンク』コモンズ2008年 菅正広『マイクロファイナンスのすすめ-貧困・格差を変えるビジネスモデ […]
2010年3月2日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan 雑記 書籍の紹介(3)~貧困に配慮した起業は生き残れるか 「開発援助と社会学」勉強会、3回目で取り上げた書籍をご紹介します。 ポール・コリアー/中谷和男訳『最底辺の10億人』2008年 日経BP プラハラード/スカイライト・コンサルティング㈱訳『ネクスト・マーケット』2005年 […]
2009年9月29日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan 雑記 書籍の紹介(2)~社会的起業家、ボランティアリズム、開発援助 「開発援助と社会学」勉強会、2回目で取り上げた書籍を紹介します。 今一生『社会的起業家に学べ!』アスキー新書 2008 ジョン・ウッド『マイクロソフトでは出会えなかった天職・僕はこうして社会起業家になった』2007 ラン […]
2009年8月19日 / 最終更新日時 : 2021年10月31日 satokan 雑記 書籍の紹介(1)~社会の発展に法則はあるのか 2009年前半、仲間と一緒に「開発援助と社会学」について考える勉強会(合計10回)を行いました。そこで取り上げた書籍を順次紹介していきます。 テーマ:社会の発展に法則はあるのか 課題図書:『世界の名著36 コント スペン […]